アメリカ 交通ルール

慣れるまでは大変、アメリカの交通ルール!

海外を初めて運転するのはとてもドキドキしますよね。
何せ日本は左側通行、海外のほとんどの国は右側通行です。
左側通行を採用するのはイギリスや元・その領土などイギリスにまつわる場所です。
オーストラリアやシンガポールなどがその類です。

アメリカの交通事情

アメリカはもちろん右側通行です。
ということで車のハンドルも日本とは逆になりますよね。

余談ですが、アメリカの郵便局の車は右側ハンドルなんです!
多分ポストが常に左側にあるからなんでしょうね。

さてハンドルが左になる事で何が変わるか?
それはワイパーとウインカーも真逆になるという事です。

これは車好きの男性や日本でも外車に乗られてる方はご存知かと思います。
なので、これに慣れるまではウインカーと思ってワイパーが動いてびっくりする事が多々あります。

ちなみに方向を変える際は日本と同じくアメリカでもウインカーをします。
しないで曲がった所を警察に見られたらこちらも罰金です。
といってもしない人はたくさんいて大迷惑なんですけどね。

それと変わった交通ルール…というか、日本人にとっては不安になってしまう事ですが、
踏切では一時停止しません。
そのまま突っ切ってください。
もし停まってしまったら後ろの車に衝突されてしまう事もありますので、絶対に停まらないようにしてください。

日本と違ったルールだと、アメリカのある州では方向変換の時や車線変更の時に直視しなくて良いという州もあるそうです。
それもそれで怖いですが、世の中同じ車のルールでも色々あるのだなと思いますよね。



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